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重箱の隅

好きなことだけ。

【葉月3】ギターレッスン 

8月30日:Let's go, Moomin !?

 

ほぼ『チェリー』

大先生の動画で、出だしだけは完璧のつもりが・・・


この進行は覚えておこう!スピッツ/チェリー/カノン


AメロでFが出る度にとちる私に、大先生が確認されました。

「覚え方は?」

Cメジャーなので、Cを1として、ルート音を数字にすると、

C=1  G=5
Am=6 Em=3
F=4

で、その数字を語呂合わせにして

15 63 4145

♪行こう むーみん 良い横浜~

 

すかさず、

「てきとーに覚えたな~」と大先生からツッコミ。

????なんだろ?

 

 

「いちご!!!」

 

はっっ!そういえば、youtubeの中で、

ムーミンカフェのイチゴジュースがどうだこうだって・・・。

 

・・・ええっと、語呂合わせにも著作権があるとしたら、正確に引用せねばいけないわけですね(笑)。

さすがは甘党の大先生。

イチゴミルク@ムーミンカフェ in 横浜

じゃないとスジが通らないわけだ。

 

語呂合わせの改ざん、申し訳ございません。陳謝。

わたくし、うっかり

むーみんを横浜デートに誘ってしまいました(^^;;。

”Let's go, Moomin! to wonderful Yokohama! ”

(相変わらず、理解が表面的なダダです。
 改ざんが問題ではないのですよ。もっと根本的なダメ出しです) 

 

それはそうとして、この最後の語呂合わせの「良い(浜) FC FG」がすんなりアタマに入ってきすぎて、他の場所でもFGが来ると、なぜかそこで勝手に「横浜~」と、間違った達成感を得てしまうもんだから、次のコードCで毎度迷子になる←言いがかりw。

例:
♪きっと 

想像した以上に 
F   G

騒がしい未来が
C   Am  

僕を待ってる♪
F G  C

 

気をつけねば。。。

そして、サビの繰り返しで、またまたレッスン前に覚え込んでしまったダダのあぶない語呂合わせが脳内で炸裂・・・

 f:id:kuroiyoh:20160912213919j:image

最初の「C GonB」は、厳密に言えば、

Bですけど、まぁ「CG」と考えれば、

 

行こう(正:”イチゴ”) むーみん 

よい むーみん 

よい むーみん

よい むーみん よ、 こい。

 

もうね、ダダさん、むーみん誘いまくりですよw。


よい子だ よい子だ、とおだてて、
それでも来ないと思うと、

最後は命令形で 

「来い!」w

 

しかも、そんな勘違いオレ様的な語呂合わせをしておきながら、演奏はトチるんだな、これが。


大先生はダダの怪しい脳内を感じ取ってか、
本来はコード付いていない部分のメロディー


♪「ささ」や
♪「つぶ」れるほど

f:id:kuroiyoh:20160912213919j:plain



ベンベンボーン
と弾きながら、

「♪「愛して」る C GonB Am ♪

と同じだろ?」と。

 

はぅ。コードに書いてないと、そんなことも気づかないとは・・・。

<大事なものは 目に見えないんだよ>

どこかで、きつねさん@『星の王子さま』の声が・・・

 

そして、大先生は「目に見えないコード」を残念なダダのために目に見えるようにしてくださいました。

「ほい、こうなってんだから、おんなじことしてるだけでしょ?」

f:id:kuroiyoh:20160912213932j:plain

まったくもって、その通り・・・(T^T)。

「強く」「ささ」「つぶ」の部分にCGの存在を感じていれば、
FC(41)から、直接Am Em(63)をつなげなくてもいいもんね。

音の流れを無視して、見えるものだけ暗記に使ったあげく、

「よいむーみん、よいむーみんよ、来い!」の発想が二重に恥ずかしい・・・。

 

大先生の値千金の教えを、表面だけなぞってその気になってた自分を大反省。

そして、息子さんをたぶらかそうとした罪をママに土下座で陳謝。

 f:id:kuroiyoh:20160913004620j:image

 

でも、でもですね、大先生。
最後の「CGAmEm FGC」で毎度「カッパ寿司」のCMソングを歌うのはやめてくださいw。
架空とはいえ、せっかくの素敵な横浜チェリーデートにそんな記憶の上書きはあんまりだw

 

そして、単純だけどもう一つ。

毎度、謎の?間奏で、タイミングを間違うんですけど、先生の一言であっさりと解決。

f:id:kuroiyoh:20160912213940j:image

 大先生曰わく、

「間奏を4小節作っといて、歌詞を前倒しにしちゃったんじゃないの?」

 

おおおお、逆転の発想!そう考えると歌が入りやすいです。

 

ちなみに、超単純な運指としてこんなことも。

いわゆる、Aの「こんばんみ⑤⑧③」の活用で、

f:id:kuroiyoh:20160912224826j:image

 

f:id:kuroiyoh:20160912224830j:image

 

なんっか、ここまでシンプルな運指に還元できるって、すごいよね。

 

というわけで、『チェリー』で3分の2を使いまして、残りは○dimの補足でした。

とてもシンプルでしたけど、目からウロコ。

前回の記事では、

○dimは「違うコード名でも響き(構成音)は同じ」と書きましたが、それを別角度から教えていただきまして。

「〇dimってのは、4つのジグザグのどこかに、〇の音が入っている」

=4本の指それぞれに〇にあたる場所がある。

=〇dimが4カ所で成立する。

 

というわけで、この日最後のフレーズはdimを使った

『見上げてごらん 夜の星を』。

 

♪みあーげて ごらんー♪
 C     C#dim Dm

ここまでのコードを当てたところで、力尽き果てましたw。

 

残り1分、
dimとズラシルール多用の大先生ソロ演奏にぼーっと見ほれて聞き惚れたところで、 time up!

 

 本日も、遅々たる歩みではありますが、楽しい1時間でございました。