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重箱の隅

好きなことだけ。

To see a friend from far is a joy.

大人になってからの友人関係のありがたさが身に染みる最近。

趣味で繫がるご縁は、回数や時間や距離は関係なく、心地良いものだなぁ、と。

 

8月8日、末広がりのめでたい昼下がり。

私には一生縁がないと思っていた街「自由が丘」で、某舞台観劇がご縁で知り合った素敵な友人と、ほぼ一年ぶりのおデート(^^)

 

お誘いしたにもかかわらず、お店のセレクトは丸投げしてしまいました(^^;)。

英国の言語や文化に明るい彼女が連れてきてくれたのは、

今年がメモリアルイヤーのうさぎさんが出迎えてくれるピーターラビット ガーテンカフェ 自由が丘本店

 

 

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女の子は間違いなく好きでしょうね、ここ(*^_^*)。

店内は、英国のクラシカルな邸宅(ただし、ピーター君がいろんなところに)といった感じ。

キャラクター推しのお店にしては、とても美味しくてビックリ!

調べてみたら、卵料理で有名な洋食店「ラケル」の系列とのこと。

たしかに、お食事メニューはオムレツとオムライスがメインでした。

お勧めは、仕掛けありの「ねむねむサラダ」のプレート。バターのきいたパンも美味です。

 

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席に着いて再会の挨拶もそこそこに、まずは3ヶ月遅れのささやかなバースデープレゼントを進呈。

すでにご本人のご意向確認済みの品物ですが、喜んでいただけて一安心。

(彼女がレジに持って行けないという、ジャンルは健全だけど小っ恥ずかしい系の雑誌(笑))。

 

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食後に店員さんお勧めのアニバーサリーカップケーキ(チョコ&バナナ)を頂いて、さぁ、移動。

お目当ての「メイ・フィールド」が休業中だったので、第2候補ルピシア自由が丘本店へ。
 

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王道には王道の良さがある、というか、たしかに、文句なしに美しい店内でした。
2階のティーサロンもとてもシックで上質な空間。
ランチはしっかり濃いお味だったので、今度はさっぱりとしたお茶をオーダーしてみました。
 

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自由が丘本店限定、その名も「自由が丘」。
緑茶と紅茶(アッサム)のブレンドですって!
まったく味が想像つきません・・・。
「アイスで」とお願いしたら・・・こんなん出てきた(゜Д゜)

 

 

 

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お、お茶をワイングラスで飲むなんて・・・。
しかも・・・このサイズ、人生で1番大きなワイングラスだw。
さすがはおしゃれタウン、自由が丘(>_<)。
 
お味のほうは、すっきりとした甘みのある上品な味わい。
はぁ、ビックリするくらい、美味しい・・・。
これを飲むためだけに再訪したいくらい。
 
一方、お連れ様がオーダーしたのは、
これまた自由が丘本店限定の

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ブーケロワイヤル・ラベンダー 。

「青紫のラベンダーの花びらをダージリン紅茶にブレンド。深いベルガモットの香りに心もからだもくつろぎます。爽やかな風味はアイスティーにも」、とのこと。

ホットだったのでポットで提供されてましたが、どうやらドストライクだった模様。

 

お互いに大正解のお茶を頂きながら、ランチの時よりもさらに硬軟幅広く、つっこんだ話でもりあがりました。

 

お会いするのは、4回目(ただし、前回はBunkamuraの講演会をご一緒しただけで、お話する余裕はなかったw)だけど、彼女からは学ぶことが多くて話が尽きません。

そして、鋭いのに軽やかなんだよなぁ、視点も生き方も文体も。真似できないけど憧れる。

 

そんなこんなで、あっというまに18時。

今回も話しすぎ、笑いすぎ、頷きすぎて、頬の筋肉とあごが痛い。

 

次は年末ですね~。

そういや春頃、「今年、虎ノ介さんの舞台があるかどうか」で「きつねうどん」賭けましたけど

 

今の時点で舞台のおしらせがないということは・・・

忘年会の「きつねうどん」は、「ある」ほうに賭けた私のおごり確定じゃんw