重箱の隅

好きなことだけ。

七夕

ネットに上陸したのは、1998年7月7日でした。

(1997と間違えて記憶してた)

blacksheep(黒井洋)を使い出したのは

間違いなく、1999年9月からです。

 

七夕にこだわったHNに思い入れがありすぎて

メインで使ってるメールアドレスにも入れてるし

家で使ってるパソコンにも、

オーナー特典で刻印入れちゃったくらいw

 

で、ネット歴18回目の記念日ということで、

ハードディスクの下層の下層の下層、、、

七夕にあわせてオープンしたホームページの

htmlファイルを開けてみました。

 

 

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いやぁ、時代を感じるこの仕上がり!

残念ながら

教科書片手に秀丸・タグ打ちで作った

初代(1998年版)のデータはもう無くて、

少し知恵が付いてきて(テーブルタグとか)改造した

2000年版のフロントページですが。

 

ジオシティズのMilkyway通り

センター揃えで、アイコンがピコピコ動き、

掲示板は無料の「teacup

タイトルもコンテンツも全部「L」で揃えるという

自己満足にみちみちたサイトですw。

 

実質活動「2年+(3週間×3)」。

扱うコンテンツは、ばらっばら。

音楽、お笑い、漫画、食べ物、etc.

「お気に入り」の中にあった記事は、

 

あだち充」「レベルE

永谷園たらこ茶漬け(唯一の醤油味)」

「いかのエンペラ(▲の部位)」

「マグロのおとしのスジ」w。

 

・・・・

 

 

ざっくり言うと、

milkyway(天の川)の対岸から、

大好きな人・モノについて

決して届かぬ愛を叫ぶ(笑)。

 

うん。

いまとやってること変わりませんねw。

 

メインコンテンツの一つがマッキーで、

最後に更新したテキストは、

 

槇原敬之と”花鳥風月” 

  ~あるいは鳥の不在について~」

 

我ながらなかなかよく出来てて、

(こじつけが美事にはまっておりましてw)

そのうち、

槇原敬之と”雪月花”」という詩歌論に

発展するはずだったんだけど

書いてる途中で、いろいろあって

未完のまま。

 

で、槇原さんの「花鳥風月論」に、

『花鳥風月』っていうアルバム出したばっかりの

スピッツを引用しておりました。

なんといっても、スピッツ

「鳥」と「飛ぶ」が重要なモチーフ。

”鳥が不在”のマッキーとは好対照でした。

 

思えば当時から、

スピッツにも興味津々だったんだなぁ。

 

メロディは必ず耳に残る名曲揃いでありながら

いざ歌詞をのぞくと理解不能。

メルヘンに毒を隠した

現代詩的なマサムネさんの詞が手強くて。

 

理屈を優先する傾向は今も健在ですが

素直に聴いてりゃ良かった~~~。

空白の時期が悔やまれる(T_T)。

 

で。

つい先日、

ようやく降参してスピッツにハマりました。

遠回りしすぎ。

 

こうなると、

中途半端にした槇原敬之論(2002年までの)とスピッツ論をちゃんとまとめたくなったりして。

 

今は、大先生にギターを教えて頂いて、

実技はともかく、音の世界の楽しさが

少しずつわかってきはじめたので、

音の視点もいれながら。

 

ひっかかった言葉は既にあって

(もはや鳥と飛ぶは、当たり前過ぎて通過)

 

仮題は

スピッツ の ”あくび”」

 

夏の間に、形になるとスッキリするな~。

 

 

 

追記:

ちなみに今の時点では、音に関しては

完全に赤子レベルの楽しみ方ですw

 

一例:

おお~~、テツヤさんのギターはレスポール

GaND君&Takaさんと同じだ~!

(7月10日のLive行きたかったなぁ)

レスポールで弾くアルペジオって、かっこいいな~!

重厚感があるのに、やさしい感じだ~( ´▽`)

で、マサムネさんは・・・ストラト率高い~~!