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重箱の隅

好きなことだけ。

【皐月-3】ウクレレッスン

ギター

本日の教え:数字じゃなくて、指を使え。

ハンドクラフトフェスの大合奏が楽しくて、
マイペースでウクレレを続けようと決めたワタクシ

今後は、奇数月をウクレレ、偶数月をギター、
というシステムでいこうかと思っております。
(「そういうスケジュールまで、始まる前からアタマで決めてかかるとこがダメなんだよ、あんたは」と思われてる、に1000万スイスフラン!)

というわけで、5月3回目のレッスンもウクレレ
『海の声』は一段落ということにして、
本日は新しい楽譜を頂きました。

『LOVE LOVE LOVE』。

ドリカムのヒット曲、というよりも、
わたしにとっては京王線沿線ドラマの筆頭、
愛していると言ってくれ』のテーマ曲!!

大先生のダイアトニックコード早覚えの飛び道具、
「晃次が最初に覚えた手話」でお馴染みの
”キツネ”が登場する名作です。


(第7話「再会」。母と和解した晃次のキツネちゃん)

さて、イントロのコード、
B♭C F C F C F はつつがなく参りましたが、
続くメロディは、バタバタの右往左往。

見るに見かねた大先生から、

「人差し指は1フレット、
中指は2フレット、
薬指は3フレット。
ちゃんと担当を決めて、ムダに動かない」

とご指摘頂いて、5回目くらいでなんとか形に。

すると、今度はそのメロディの上に記してあるコードを弾いてみよ、との指令。


一つ一つのコードを指折り数えてギターのコードに置き換え、
コードフォームを数字で書き起こしてから、

いざ、弾き始めましたが・・・

みごとに玉砕。


ダダのダメダメな点


その1.ギターコードに置き換えるのに、時間がかかりすぎ。

その2.初見の楽譜だったので、よかれと思ってコードフォームを数字でメモしていたものの、数字に頼ってしまうと、逆に覚えられない=弾けない。


指で覚える前に、
メモしたり、アタマに入れよう、としてしまう。
そんなのは後でいいから、とにかく弾いて指に覚えさせることが重要なのに。

そして、決定的に落ち込む要因がもう一つ。

 

その3
自分で書いたメモが読めないっっっ!!!
_| ̄|○

近視の乱視に、最近老眼のケもある、視力三重苦のワタクシ、
中途半端な大きさの文字だと、ほんとに読めない。
それ以前に、メモを取る=走り書きする、という悪しき習慣が抜けずに、自分で書いた文字なのに、自分でも一瞬立ち止まらないと読み取れない。

にしたって、数字が読みづらいって、、、

ねぇ、、、(^^;)

 

この日大先生が教えて下さろうとしていたのは、
メロディというのはコードの中にはいっているんだぞ、という、
とても重要なお話だったのですが、
ボンヤリDADAが
コードフォームを見つけるのに時間かかりすぎ、
メモすることを優先しすぎ、
押弦の練習が後回しになって、
Aメロすらちゃんと弾き通すことが出来ずに、おもいっきり不完全燃焼で終わりました(T_T)
いままでこれほど、(100パー自分のせいで)グダグダなレッスンがあっただろうか、いや、無い (反語)。

不完全燃焼といえば

私の注意力、集中力の低下が見え始めると、すかさず大先生は目先を変えて下さるのですが、恒例のイントロクイズでも、やらかしましたw。


『悲しい色やね』のシンガー
上田ま○○さんの名前がどうしても思い出せず、

「やってもうたな~!
 こんな大事な名前おもいだせないとはヽ(`Д´)ノ」

というわけで、門下生失格の烙印をジュ~っとw。

嗚呼、大好きな五月がこんなふうに終わっていくなんて(´。・д人)シクシク…

とはいえ、

今日の失敗は、明日の仕事に直結する改善点でもあるので、むしろ有り難いことこの上なし。

(お仕事にはすぐにフィードバック出来るw)

 

さて。

実はこの日の夜に、とある予定が。

帰宅して、速攻で仕事の資料に手直しを加えたら、

百均で耳栓買って、

向かうはいざ、オトナの街、ギロッポン