重箱の隅

好きなことだけ。

【皐月-1】ウクレレッスン

ウクレレ2回目。
本日のイントロクイズの答え(仮)
『ら・ばんば』

↓↓↓ダダの脳内イメージw

f:id:kuroiyoh:20160824164131j:plain

 

明らかにサンバと勘違いw


さて。
本日2回目のウクレレッスンでございます。

が。

ダダ黒羊、
中の人の生き方も、ウクレレ
 「脇が甘い」わけで・・・。
左手親指が落ち着き無いわけで・・・。
コードチェンジも、進展がないわけで・・・。
だから、とりたてて書くこともないわけで・・・。
倉本聰風)

え~最後の一行は嘘ですw。

一時間、ほとんど構え方のお悩み相談会だったのですが、
もちろん、そんな私のペースに乗っかったままの大先生ではございません。
しっかりと、効率的な運指、押弦のコツを伝授いただきました(^o^)
(私があまりにも不器用な運指で弾いてたので、見るに見かねて、ってところですかねw)

というわけで、以下、レッスンの要点抜粋。

『海の声』Bメロ

会えないそう思うほどに
C Dm Em F

ここで、Dm→Emは、
薬指(3弦2f.)を右に2フレット分ズラして、
残った指をバシーンと斜めに置けばEm!

f:id:kuroiyoh:20160824164135j:plain

 


薬指をスライドさせることでコードチェンジが楽になるだけじゃなく、音も繫がるからメロディがスムーズに流れて一挙両得ですねぇ。成功すれば、ええ、成功すれば。

わたし、このときの1弦2f.の人差し指がちゃんと押さえられないんですよ。
ネックをぐりっと握りこんでると。
かといって、手首をへんに曲げてしまうのもダメらしいし。
ん~~~と悩んでいたら、
大先生がご自分のEm フォームを図解してくださいました。
ぬぬぬ・・・すっごい握り込んでる!!!
親指そんなに行きますか!

f:id:kuroiyoh:20160824164139j:plain



ギター始めたばっかりの頃、
G7の1弦1f.を押さえる人差し指に力入れすぎて腱鞘炎になったワタクシなので、今回も慣れるまでは難しいな~(T_T)
大先生にもご指摘受けましたが、
とにかく私の親指はバタバタしすぎ。
構えがしっかり決まってないので、ネックがふらっふら。
コードチェンジのたびに親指があわあわ。(T_T)

「ほら、腕、まくってみ?」

なるほど、
気合いを入れろ、ということですねっ!!!
仰せの通りに、えいっっ!

「いや、そっちじゃなく、・・・右腕w」

ワタクシ、関係のない左腕からまくってしまいました。
やる気満々だぞ~とw

大先生がおっしゃったのは、右腕の二の腕だして、
ウクレレのボディをしっかり押さとけってことだったのですね。
あ~。。。。気合い空回りで恥ずかし。

楽譜にもどりまして・・・
『海の声』(Cキー)外しコードのE7は、
ギターのB7(開放弦近くのフォーム)で、6弦2fが無い、と。
(前々回感動したA#dim と、弦違いで同じフォームだ!)


Cメロ

目を 
E7
閉じれば 聞こえてくる 
F G Em Am

G→Em
Gのフォームのまま小指を伸ばして3弦4f.を押弦。

Gからの

 

 

 

f:id:kuroiyoh:20160824164143j:plain



小指足して Em!

 

 

f:id:kuroiyoh:20160824164146j:plain


この時、人差し指(3弦2f.)は捨てない!!!

1つ1つコードを確認して押さえ方を覚えているときには気づきませんでしたが、
コードの流れの中では、音は出さないけれど押さえたままでいい指もあるのですねぇ。
(こういうことは、独学だと気づかない・・・)

こうやって書き出してみると、
ほんとに遅々とした歩みで歯がゆいのですが、すべてはダダの不器用さゆえ。


さて、この日のイントロ当てクイズ。
プレスリーの『ラブミーテンダー』のタイトルが出るまでに、5分以上かかりましたw。
わかってんのになぁ。これはもう、脳の老化です。

で、時間ギリギリに大先生がノリノリで弾いた最後の曲!

3小節ぐらいですぐにわかりましたよっ、これは。

ら・ばんば~~!!!!


「・・・www。
 まぁ、間違っちゃいないけどwww」

ふぇ?
ワタクシ、自信満々だったのに~!
でも、あってるんですよね?
もしやほかにも答えが・・・?

♪ぱらばいらる ら ばんばっ♪

♪・・・ついすたんしゃ~ぅ!♪


あっっ!
ビートルズだ~!(>_<)

く~っっ!!!
最近私がビートルズを聴きだしたのをご存じの大先生が、
めちゃくちゃわかりやすい玉投げて下さったのに、
ダダってば、全力でファール打っちまったぜ..(T_T)