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重箱の隅

好きなことだけ。

【卯月-1】ギターレッスン

ギター

4月1回目
テーマ: ダイアトニックコードのお話
キーワード:架空D!(←くぅ~カッコイイ!)

画像は、未確認落下物体で地球に降り立ったころのわたくし。

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ヤキソバはペヤングよりもUFO派ですっ!


さて 本題。

先週から引き続き、『アイ』のメロディ探しのコツです。
どこか一本の弦で
「飛ぶ飛ぶ飛ばない、飛ぶ飛ぶ飛ばない」。

3弦でメロディ探しのあとは、

「Dのダイアトニックコード弾いてみ?」

との仰せに従って、

「シャープ2カ所くるんだよな~」
「二匹のキツネちゃんでいくと、マイナーはあそこだ~」

などと、心の準備をしてから開放弦近くで弾こうとするも、
考えながらコードを押さえるので指がバッタバタ。

すると大先生曰く、

「一番低い音だけ弾いてみ?」

これまた、わたくし開放~3フレットでうんしょうんしょと音探し。

「・・・横移動!」

あぅっっ!その手がっ!←そろそろ本気で気づけ。

というわけで、Dはおいといて6弦開放のEより横移動スタート。
E F# G (E→飛ぶ飛ばない)
で、G(3f.)からA(5f.)には「飛んで」
A B C# D (A→飛ぶ飛ぶ飛ばない) 。

さて、ここで大先生がなにやらふと思いついたご様子。

「今度は逆向きに、真ん中のペグまでいってみ?」

へ???

6弦開放のEから逆に進んで、
真ん中ってのは、A担当のペグってことですか?
ほえ?

もちろん音がでるわけじゃありませんが、
ここで大先生の教授法炸裂!

「ほれ、架空Dじゃ!!!!」

ひゃ~!

「あれ?いま、俺おもろい解説の仕方思い浮かんだぞ~
ほれ、ペンっ 」

と、即座にペンを取ると、
真ん中のペグ(5弦担当)を架空Dに見立てて

ダイアトニックコードをすらすらすら~っと。
(なるほど、8のDが4弦開放のとこに埋まってるわ)

 

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すごいすごい!
架空Dから「飛ぶ」ってのは、6弦担当のペグを飛び越して開放のとこに行くからEになるのですね。
そして、横移動しながら、
中指を加えたり 離したり(m)するだけで、ダイアトニックコードプレイのできあがり!

ちなみに、赤でメモってある
A→D→C#m
ってコード進行のフレーズを、
Dの代理コードBm使えば、横移動になってるだろ~?という種明かしつき。

は~。
10年かかっても気づかないです、わたしひとりではw

そしてさらに、

「単音の場合は、ほれ。
2本弦使えば簡単だろ」

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そして、キツネちゃんを重ねるポーズ。

おおぅ!!!!
2匹のキツネちゃん方式が立体になったよ~。
晃次~~~(;o;)
(↑トヨエツ@『愛していると言ってくれ』)

とキャーキャー騒いでいるところで無情のTime up!


本日の総括。

たぶん、本邦初公開だと思うんですね、「架空D」。
これって、ほんと対面レッスンの醍醐味(;_;)。涙もんです。
新しい解説法が誕生する瞬間を目撃できるというのは。
何を教えるか(what)、は当然ながら、
いかに教えるか(how)、の大切さとレベルの高さ。

そう、初心者のための、
一度きいたら忘れられないインパクトで、なおかつ理にかなった解説。

はっっっ、すると
毎度グダグダな私のポンコツ具合も、大先生の発想の引き金に!w

ワタクシ オヤクニ タッテ イルノ デスネ (T_T)。

自分の存在価値を
間違った方向で見いだした1時間でございました。

るるる~~~~。


追記:
卯月2回目のレッスンは、下記の理由で5月に振り替えになりました(笑)
(トイレの故障だったらしい)

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