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重箱の隅

好きなことだけ。

【弥生-1】ギターレッスン

3月8日

「もしも『ひまわりの約束』が○○だったら~?」

ということで、本日はコードのお話がメインでございます。
すでに頂いていた、初心者用のアレンジ譜が「カポ3」のコードG。
それを、「カポ10」、つまりコードCに変更してみよ、と。

で、フレットを指で押さえながら「カポ10」に辿りつき、
イントロ部分をコードCで書き換え。

すると今度は、
「じゃ、コードFにしてみ?」

というわけで、これまたうんしょうんしょと、考えてちゃんとかけました。

G DonF# / C Bm / Em GonB/ C

C GonB / F Em / Am ConE/F
F ConE / B♭ Am/ Dm FonA/ B♭

♯や♭がちゃんと使えたぞ!!と全部正しく書けてご満悦のDADAでございましたが、
すかさず師匠からいつもの突っ込み。

「合ってるけどダメだな~。ゆびもあたまも使っちゃダメ」

む~~ん・・・・・(T^T)

師匠はおもむろに、
6弦3FのGを押さえてから、おっしゃいました。
「これ、一弦下に行くとどうなる?」

・・・・はうっっっっっ!!!!
Cじゃないかっっ!

というわけで、あっさりとコードGで表記されたすべての音を、1弦下にズラスだけで、書き換えコードのできあがり(゜Д゜)。

次は、Gの2フレット左を押さえて・・・

「ほれ、こうすると エ・・・」

あおうっっ!
Gのコードで押さえてたポジションを全部2フレット左に移動するのかっ(・∀・)

わたくし、指を使いながら、音をかぞえつつ、
頭の中で、とぶとぶとばない して♯や♭みつけたのに、
こんなに簡単な方法が・・・_| ̄|○

そして、コードGの『easy』を、E♭で書き換えの指令。

G Cadd9 D → E♭ A♭add9  B♭

さてこのときに、アタマの固いDADAは、すべての音をGから何個目、と数えておりましたが、
電車の乗り換えの例でご指摘が。

どうやらわたしはA地点からB地点を経由してC地点へ行く際でも、
毎回、A地点に戻ってから仕切り直しする遠回りな性質のようでw。

「それからもう一つ。遠くになってきたら、近い方で考えなさい」

ん???なんの禅問答ですか?師匠!

「音は12個あるんだから、時計の文字盤と同じふうに考えればいいだけ。10時は逆回りに2つ。」

 
そか。Cをスタートの0時だとしたら、AとかBは、マイナス方向で数えた方が近い。

あぅっ!
いちむら先生のご友人、きいろさんのHPで紹介されてたあれ、ですね。

「テッテレ ~  移調円盤!(ドラえもん風に)」 
http://kiirocity.com/contents01.html
 
 
ひまわりの約束』のアレンジも、
ギターからウクレレへの移調もこれで簡単!
しかも、きいろさんのご好意で自作用のPDF(無料ってことですね)も。
上のリンクから飛んでみてください(^^)

とはいえ、
基本は、アタマより演奏。Don’t think, Feel!
ギターいじりながら、すぐにたどり着けなきゃ意味がないのですねぇ。。。反省。