重箱の隅

好きなことだけ。

【6-3-2】ギターレッスン

本日の相方:参号機。

チューナーを弐号機(JD250)につけたまま、家に忘れてしまいました。
チューナーアプリを入れたipodも、充電中で部屋の中。

そんな先行き不安な本日のレッスンは、13時開始。
一時間前のりして練習してたのに、本番のズダボロふりはすさまじく、開始5分で心ボッキリ首ぐったり。

器の大きな師匠はさりげなく、私が得意なはずの方面へと話題をリードしてくださって、新刊アマゾンランキング1位記念、ギターコード小テストの始まり始まり。

CM7、Dm7、Em7,・・・

FM7・・・FM7・・・?

師匠のお言葉に甘えて(嘘です、怠惰なだけです)、コードをちゃんと暗記してないので、まさに「こんばんみ」ルールで、2~3分かかってようやく導きだす(^^;)。
その間、師匠はしゃらんしゃらんと、ノーヒントでギターをつま弾いておられました。

以下に、脳みそフル回転でなんとかがんばった
ダダのアタマの中を記しておきましょう。

M7は第1章の"こんばんみ"で出来るはず。でもあれは、AEDだったよな~。Fは第2章のずらしコードのあたりで出てきたよな~。ん~~~。合わせ技なんだろうな~。どっちにしても、バレーコード鳴らせないんだよな~(;_:)。
あ、そうだ!!!バレーコードが苦手な人のための「変則F」があったじゃないか!(新刊P.37で紹介されている「1~4弦のみ使用のF」)
そこから、"ばん(8)"の半音下げて・・・

すっごい簡単な形のFM7

あらま~、ほんとに正解だせましたよ、奥さん!
"こんばんみ"ルール、凄い!

師匠、続けて出題。

G7、Am7、Bm7(♭5)

なんとかクリアーして、気がつくと、

あ、あれだ!『愛していると言ってくれ』の、「コウジのキツネちゃん」。
師匠が考案したダイアトニックコードの覚え方ね。「両手でキツネ」。
『ギター・コード』P.103参照。

で、いまテストされたコードを続けて弾くと、、、
7がはいる、オシャレなダイアトニックコードじゃありませんか~!
『ギター・コード』P.108、「四和音のダイアトニックコード」参照。

へっへっへ。ちゃんと最後まで読んでるでしょ~?とテンション爆上がりで、オシャレダイアトニックコードをならすと、
師匠がすんごいリードギターを弾いてくださって、気がつけば、オシャレ音階のセッションw。(← モノは言い様)

"アタマ"の力を借りて、一旦は持ち直したものの、肝心のユビがポンコツすぎて、『アイザック』と『夢旅人』で再びズタボロ。

ボロつく私を見かねた師匠が繰り出したのは、「佐野元春に50の質問」Ver.の歌唱演奏。
あまりにも高い物まねの完成度と、予想を遙かに超える斜め上加減のくだらなさに笑い死に。

そんなこんなで、あまりにもひどい内容でしたが
師匠の「心」と「芸の幅」の広さに救われた1時間。

画像は、全身全霊でひれ伏す
「僕の心のなかの"リトル黒羊ダダ"」(by本田△